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重さ:2.55g
サイズ:約29×24×5mm
産地.ミャンマー・カチン州
ケース付き
バーマイトの磨き原石です。
ブラックライトで発光した模様が幻想的にブルーアンバーの姿を見せてくれます。
光を通せば、アンバーの輝きを見せてくれます。
一つのアンバーで3種類の琥珀を持っているように楽しめます。
バーマイトとは、ビルマ(ミャンマー)産琥珀のことで、日本語で「死の谷」を意味するフーコンバレーという地域から採掘されます。
ミャンマー北部・カチン州のタナイにあるエーヤーワディー川を船で渡り、さらに象に乗って進んだ奥地にあります。
フーコンバレーはその名の通り、生い茂る原始林で昼も暗く、「幻の琥珀」とも形容される宝物が眠る秘境です。
バーマイトの産出量は年間数トンとごく僅かで、年間数十トン産出されるといわれるバルチック産やドミニカ産に比べ、産出量の差が非常に大きく希少な琥珀です。
採掘ができるのは乾期のみで、重機を使わず原始的な掘り方での採掘です。
しかも産出されたバーマイトのほとんどは中国に輸出され、多くが薬用・香料などに使われる為、装飾品に使われるものは非常に少ないのが現状です。
バーマイトは、まだ恐竜が生きていた頃、
約9700万年前の白亜紀後期にできたといわれています。
一口に9千万年前と言いましてもピンとこないかもしれませんが、代表的な恐竜「ティラノサウルス」もまだ誕生していない時代、ミャンマーの西隣のインド大陸はまだアジア大陸とくっついておらず、ヒマラヤ山脈も影も形もない頃の話です。
6500万年前、大隕石が衝突して恐竜はじめ多くの生命が絶滅したとき、インド大陸は約4000万年前、アジア大陸と衝突して約2500万年前
ヒマラヤ山脈が出来たといわれます。
それよりもはるか前にできた琥珀が
幾つもの奇跡を重ねて
今ここに存在しています。
素材...クリスタル、アンバー、琥珀、こはく
石の素材...琥珀アンバー
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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