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長さ 約37センチ
金工師 木村 清五郎(きむら せいごろう)
生没: 1949年~現在
木村 清五郎(きむら せいごろう)1949年~現在 新潟出身の金工師になります。本名は文蔵。初代は実の父親になり、父に師事して技術を学びました。父の影響で幼い頃から金工に親しんで育ちました。茶道具と言えば、掛軸や香合等に注目されがちですが、茶席を設ける際の水注、釣釜用具、灰匙、火箸等も立派な茶道具の一つになります。木村清五郎は、細かい細部までも気にかけ製作をしており、シンプルな造形と控えめな文様が特徴的で、象嵌等非常に手のかかる技法も用いている作品もあります。1992年に2代木村清五郎を襲名してからも新製品を次々製作しており、南鐐製品の際は「清雲」の号も襲名しており、2種類の号が使用されております。
木村 清五郎 略歴
1949年新潟県に生まれる。1973年初代・木村清五郎に師事する1974年中小企業庁優秀賞を受賞する1986年市展で市展賞を受賞する1992年2代・木村清五郎を襲名する
#茶道
#茶道具
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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