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ROYAL COPENHAGEN
ロイヤルコペンハーゲン
ブルーフルーテッド フルレース
コーヒーカップ
カップ&ソーサー
2組 ペア
スクラッチ無し
品番 072-073 1035
RY RO刻印
サイズ カップ 口径7.1cm程度
ソーサー 直径13.6cm程度
本体のみのお譲りです。
目立つキズやスレも見当たりません。ほぼ
未使用にて保管していました。
1985-1991と1992-1999年に作成されたお品
この年代のロイヤルコペンハーゲンはすべてデンマークでの熟練した職人による手作りです、今のものとは発色も厚みなど違います。
ロイヤルコペンハーゲンといえば、ただちにブルーフルーテッドの模様を思い描く人が多いに違いありません。1775年以来、作り続けられているロングセラーです。「フルーテッド」とは縦じまのこと。縁の処理の違いにより、ブルーフルーテッドには3種類のバリエーションがあります。
細工から形、加工まで細かく手の込んだのがこのシリーズで、「フルレース」と呼ばれています。
青と白の世界に吸い寄せられそうになる、デンマークの陶磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)」。1770年代初め、科学者ミューラーの手によってデンマーク初の磁器焼成に成功し、その歴史は始まりました。素焼きの器に色を付け、上薬をかけて高温で焼き上げる「アンダーグレース技法」の陶器を手がけ、それらは19世紀のヨーロッパの上流階級の人々に愛用され、広く知られるようになりました。その後デンマーク王室の暖かな加護を受けて育ちました。
それぞれの時代を反映しながら創り出されてきたロイヤルコペンハーゲンの製品は、長年培われた最高の工芸技術で今も伝えられております。日本の有田焼の影響もあり、コペンハーゲンの伝統であるコバルトブルーの唐草模様は繊細で格調高い職人達の心意気を強く感じます。
ロイヤルコペンハーゲンのフィギュリンは、長い歴史があります。1889年に最初のフィギュリンがパリの万博公園で発表されて以来、熟練の職人たちによるクラフトマンシップに支えられて、現在まで変わらぬ技法で制作され続けています。伝統を受け継ぎながら、毎年新たなフィギュリンが発表されております。また、その心温まる表情・しぐさには定評があります。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| ブランド | ロイヤルコペンハーゲン |










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