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此方は出戻り出品になります。発送時点では気づかなかったのですが、ダイヤルフイルムの動きに引っかかりがあるとのご指摘で、一旦此方の負担で返送、時間の都合でキャンセル頂きました。
仔細に調べると、チューニングをスローにすると確かに引っかかりがありました。
原因は経時変化でダイヤルフイルムを留めてある接着剤が染み出し、フイルムの巻き取り時に上のフイルムが張り付いた様になる為でした。
買い手の方にはご迷惑をお掛けしました。
結局フイルムの接触面の汚れを取る事で問題は解決し、スローでも引っかかりは無くなりました。
73年にスカイセンサーの第二弾として発売された5バンドモデルです。
BCLブームというのはスカイセンサー5500から始まったと言われていますが、実際にBCLラジオとしての機能を備えたモデルは此方が最初かと記憶します。
BCLについて小生は然程興味がありませんが、この当時最大のベストセラーが良いモデルである事は自信を持って断言出来ます。
特筆すべきは音の良さで、ソニーは初代スカイセンサーの5500では12cmの大型スピーカーを使っていましたが、それよりも2回りも大きな此方のモデルでは10cmのアルニコ型として居ます。
口径が小さいにも関わらず、低音はより太く、高音はより繊細に鳴ります。
小生の趣味ではこのモデルがソニーのポータブルではベストサウンドかと思います(あくまでも小生の主観)。
もう一つ評価するのは、このモデルの例外的な整備性の良さです。
全体的な構造は5500から導入された前後のボディで基盤とスピーカーを挟み込むタイプですが、メインダイヤル下のネジを外すと簡単に3パーツに分かれます。しかも組み付けると結構しっかりした作りになる点は柔なボディばかりのソニー(失礼)の中では傑出しています。
少し後に同社はスタジオ1980というラジカセを大ヒットさせますが、このラジカセも同様の構造で整備性が宜しい。
分解、組み付け易いから良いモデルとは限りませんが、一般にソニーのモデルは整備性が悪いので、ここは特筆大書しておきましょう。
この個体はボリュームノブが代替品ですが、アンプ用のアルミ削り出しの高級品を使っています。
他に電池蓋自作ですが、タイマー含めて動作は全てOKです。上述通り到着翌日迄の不具合には対応します。
電池付。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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