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サイズ:
本体(八体とも)…高さ 15cm、幅 3cm、奥行 1.5cm
板額…73×27×0.7cm
30年近く前、地元静岡の神社境内で毎月開かれていた骨董市で購入しました。
明治維新の廃物毀釈により、江戸時代から寺に奉納されていた民衆仏(田舎仏)が民間に流出したものとのことでした。
その当時、入手した方が板に隠し釘(?)で取り付け祀っていたもので、アイディアに富んだオリジナルな品です。
よく見ると一体ずつ顔の表情が違って興味深く、金泥(膠で金の粉末を溶いてよくかき混ぜたもの)も所々残っています。
奈良時代の古い千体仏などは高嶺の花ですが、本作なら民衆仏として気軽に楽しめます。
ただ、写真1枚目向かって一番右側の仏様は風化が進んで傷みがありますので、気になさる方は購入前によくご検討ください。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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