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〈頭書絵抄・和漢女礼式〉女庭訓御所文庫(明和4年)
【判型】大本1冊。縦264粍。
【作者】下河辺拾水・月岡丹下(昌信・雪鼎)画(明和四年板以降)。
【年代等】享保2年初刊。明和4年1月再刊。[京都]菊屋七郎兵衛板。
【備考】分類「往来物」。彫工:石原半兵衛。万治頃刊『女庭訓』に豊富な挿絵や付録記事を加えた読本用の往来物。『女庭訓往来』は、1年12カ月合計24通の女子消息文の形式で、年中行事の故実を主とする教養や女性の言葉遣い・心得等を説いた往来で、本書は初板本以後の類書中で最も流布した。『女庭訓』の本文を大字・7行・所々付訓で記し、各月に1葉ずつ合計12葉の四季風物の挿絵を掲げる。また、前付に「文車ちりつかの図」「紫式部石山記」「源氏香の図」「源氏貝和歌」「蝶花形酒の始、并四季嶋台図」、頭書に「女教訓躾方」「手習并女文字の始り」「玉章のはじまり」「女信の道を守事」「夫人と傅妾道を正す事」「はうその妻女宗が事」以下種々の和漢故実、また「女に七ッの嗜の事」「歌賃の始の事」「口は禍の門と云事」「正月儀式の事」「三月三日祝(ことぶき)の事」「五月五日祝の事」「七月七日祝の事」「九月九日祝の事」、巻末に「女中かなづかひの事」「四季紙和歌并月の異名」等を収録する。本書は、享保2年板に続く明和4年板で挿絵等が一新された後は明和板が踏襲され、寛政2年板・文化14年板・天保6年板・天保7年板・慶応2年板など何度も版を重ねた。
★原装・題簽破損・状態概ね良好(表紙痛み・本文一部小虫)。【参考価格(出品時の相場):日本の古本屋で、明和板が、6,000円(表紙傷み)】。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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