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ハイドン
①ピアノ・ソナタ 第52番 変ホ長調 H.XVI No.52
②ピアノ・ソナタ 第40番 ト長調 H.XVI No.40
③ピアノ・ソナタ 第37番 ニ長調 H.XVI No.37
④アンダンテと変奏曲 ヘ短調 H.XVII No.6
アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
録音:1985年7月
ブレンデルは1979~85年で4枚のハイドン・アルバムを録音していますが (ソナタ11曲と小品3曲)、これはその第4作です。④は寂しくもの悲しい主題による美しい変奏曲。モーツァルトの死後、モーツァルトの弟子であったバルバラ・フォン プロイアー夫人を慰めるために書かれたものではないか と考えられている作品です。知性派ブレンデルならではのしっかりとした構成力、それは細かな表情づけとあいまって大きな説得力を生んでいます。これはまさに知情意を満たすハイドン演奏。さらに①のロンド楽章に代表されるように、音楽の流れは全体を通じてすこぶる良好。ため息のでるような、ブレンデルのハイドンで、52番の第二楽章アダージォなど、旧フィリップスならではの、素晴らしい録音も魅力的です。
“ハイドンのピアノ・ソナタ”と聞くと、何となく“モノクロームな音楽”と思い込みがちで、実際にそういうふうに演奏されているものも多いように思います。また、ブレンデルのピアノも、正統的かつ堅実な解釈に基づく地味な音楽造りが魅力と思いがちです。しかし、このハイドンを聴けば、その先入観は一気に氷解します。もちろん派手な演出は全くないのにも関わらず、彼のつむぎだす音楽は、とても豊かで多彩なのです。引退後、新録音も出ないので(存命なので「伝説」にもならず)最近は少し人気がないようですが『ブレンデルってこんな凄いピアニストだったんだ・・。』と思っていただけるはずです。
国内盤、帯無し
盤面すこしだけすれありますが再生問題無し 5
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