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今回の出品は、タミヤ 1/12 ビッグスケール・シリーズ No.13 J.P.S ロータス 72D です。1973年10月の発売ですから、今から半世紀前の製品になります。
1970年4月のスペインGPでロータスは画期的なニューマシン、ロータス72をデビューさせました。鋭いノーズの大胆なウェッジ型ボデイ、コクピット両側にラジエターを置くサイドラジエター方式、そして往復作動のトーションバーを使ったウィッシュボーンタイプのサスペンションなど斬新なアィディアに溢れた前衛的なデザインでレース界を驚かせると共に見事な勝利を続け、ヨッヘン・リントにチャンピオンをもたらしました。一転して、翌1971年シーズンは一度の優勝も無いという不調な年となりました。1972年シーズンは各部に様々な改良が加えられたロータス72Dとなり、それまでの赤白金のゴールドリーフカラーから漆黒に金線とカラーリングも改めると共に名前もジョン・プレイヤー・スペシャルと変わり、若きブラジル人エマーソン・フィッティパルディのドライブで全12戦の内、5戦に優勝、フィッティパルディに当時最年少のワールドチャンピオンという名誉ある座をもたらしました。
キットは精悍なウェッジシェイプボディを実感たっぷりに再現、初期ロットでは黒色成形パーツにクリアー塗装が施されていて、そのまま完成させてもそれなりの見映えとなりました。ハンドルを回すと実車同様のラック&ピニオンによるタイヤが向きを変えるというものでしたが、流石にスムーズな可動は難しかったですね。このキットで初めて、スリックタイヤがモデル化されました。トーションバーサスペンションも折れにくいABS樹脂で成形され、スムーズな可動を実現しました。他、E.フィッティパルディによく似たドライバーフィギュアも付いています。
キットは初版モデルではありませんが、40年近く前に購入したもので、大切に保管してきましたが、外箱は経年劣化で白の剥がれ、箱角の破れ等あります。パーツは良好な状態で、デカールは最近の再販タイミングでエッチングパーツと共に購入してあります。今回は既に絶版・希少なE.フィッティパルディをモデルとしたドライバー、チームマネージャー、ツールセットもお付けしました。更にエアボックスを外した時に映えるアルミ製のエアファンネル8個セットもお付けしました。【最新版組立説明書付き】
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| ブランド | タミヤ |




















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