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モーツァルト
①弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 K515
②弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K516
アルバン・ベルク弦楽四重奏団
マルクス・ヴォルフ(第2ヴィオラ)
録音:1986年12月
ヴァイオリン2挺、ヴィオラ2挺、チェロ1挺で奏されるモーツァルトの弦楽五重奏曲は6曲ありますが、絶対外せない超名曲が、第3番と第4番の2曲です。この2曲はほぼ同時に並行して作曲されましたが、第3番がハ長調、第4番がト短調で全く性格の異なる2曲です。
ヴィオラを一本加えるだけで、弦楽四重奏とはひと味異なる重層的な楽しみを与えた天才モーツァルトならではの五重奏曲集です。明朗で快活なK.515、対照的に深刻な悲愴感と壮大さを持つK.516。いずれもモーツァルトの室内楽曲を代表する大傑作です。ABQは名手マルクス・ヴォルフを第2ヴィオラに迎え、水も漏らさぬ完璧なアンサンブルを聴かせます。レコード芸術特選盤です。
K.516と聞いて小林秀雄著の「モオツァルト」を連想する方はかなりのクラシック通だと思います。その中の一文『確かに、モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、「万葉」の歌人が、その使用法をよく知っていた「かなし」という言葉の様にかなしい』はあまりにも有名です。
アルバンベンク四重奏団は、ウィーンの伝統に根ざしながら、斬新でシャープ、そして何より美しい演奏です。最新の名曲名盤500では①が第2位、②が第4位に選定されています。
初期輸入盤、盤面傷無し
プラケースすれあり
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