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新潟県魚沼市の古民家の整理の際に古い書道具と一緒に出てきました、整珉銘のある亀の水滴です。
整珉はおそらく、村田整珉の事だと思います。
※写真10は二代目整珉の、小さな水盤の骨董屋での価格です。参考にしていただければ幸いです。
【村田整珉】
江戸後期の鋳金家。江戸の木村氏に生まれる。
蠟型鋳物に巧みで、初代竜文堂の作に匹敵する。手法は写実的で亀などの置物、仏具、花瓶、水盤などを作った。
代表作に〈五具足〉(東京国立博物館),新宿花園神社の〈獅子〉(文政4年銘)がある。29年(文政12)養子木村渡雲を2代整珉とし,初代の実子仙次郎を後に3代整珉とする。
村田整珉の代表的な亀の作で、置物は稀にありますが、水滴は珍しいのではないでしょうか?
非常に精密な作りであり、蝋型鋳造(蜜蝋をで型を掘り、溶かし、土の中から流出させて、空洞になったところへ溶かした銅を注入する製法で、細部に至るまで細やかな細工が出来る代わりに、一品しかつくれない。美術品そのものの製作方法)の特徴や、紫銅の輝きも見える素晴らしい逸品です。
大きさは
長さ 約9㎝(尻尾まで)
横 約6㎝(手足まで)
高さ 約5㎝(首まで)
です。※写真8の比較を参考にしてください。
※無傷、完品です(※降るとカラカラ音がしますが、これは、水滴穴を外から加工する際の製作時入ったもので、元々の仕様だと思います)
箱は、傷がついております。蓋が閉まりづらいので、合箱だと思います。
ただ、骨董品としては美品ですが、あくまで古美術品です。時代によるスレ、汚れ、焼成時による磁貫入などはあります。
特に汚れは、蔵出しのままにしてある場合があります、汚れについては、ご購入の際は、蔵出しの骨董品という事を十分にご理解の上、ご検討下さい。
また、値段のつけ方はテキトーですが、非常識な値下げ交渉(提示価格の半額近い値段など)をされる方はその時点でブロックする可能性があります。
基本的に、少しづつ値段を下げて行きますので、ご自身が納得出来る金額になった時、ご購入下さい。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |










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