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高さ 約15cm
幅 約19cm
色は緑がかっており、写真10が近いです
山本正年(やまもと せいねん、1912-1986)は、大正から昭和時代に活躍した日本の陶芸家である。1912年9月20日北海道後志支庁に生まれる。
1935年東京高等工芸学校工芸彫刻部を卒業。卒業後は京都国立陶磁器試験場研究生となる。京都市立工業研究所や京都市立第二工業学校窯業科などに勤務する傍ら、1940年京都山科の辻晋六工房に入り作陶生活を始める。
その後1948年に千葉県安房郡富山町に築窯。1953年には第9回日展に「花生」を出品し初入選する。1956年第12回日展では「花生踊」が特選を受賞する。翌年も日展に「花器」を無鑑査出品する。1958年の第1回新日展では「パネル踊り」を委嘱出品した。また、日展の他にも国際陶芸展、日本陶芸展にも第1回より招待出品をし、日本の現代工芸の外国展においても出品している。
1960年には日展会員となる。また、光風会や千葉県美術協会の理事、評議員などを務め活躍を見せた。
1986年3月14日胃ガンのため千葉県鴨川市の亀田総合病院で死去した。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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