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■こちらはギャラップのトレーディングポスト「JILL PLATNER」でみつけた『Fred Guerro 1990年代後半 Dry Creek Turquoise “Yei flame” Pendant top』です。
ターコイズは1994年に見つかったばかりの「ドライクリーク」を使用、俗称では“ホワイトターコイズ”とも呼ばれますね(^^)
“限りなく白に近いパウダーブルーにブラウンのウェブ”が入っています。
このターコイズの白さは「ホワイトバッファロー」「ワイルドホース」同様、インディアンのあいだで「奇跡の石」として珍重されました。
その影響か、この作品のフレームはユニークなナバホの精霊「Yei(イェイ)」をモチーフにしています。
イェイは“父なる空”、“母なる大地”など、世界の全てを創造した「大いなる力=グレートスピリット」と「人」仲立ちをする役割を持ち、“風を起こしたり”、“雨を降らせたり”、“傷や病を癒したり”といろいろなカタチで人を手助けすると信じられています。
ナバホでイェイを擬人化させたとき様々な姿に変化します。
【豆知識】
●ドライクリーク・ターコイズ
ネバダ州ランダーのガドバー,バーンナム鉱山近郊のオースティンにある鉱山で、その近郊では、スカイブルーからミディアムブルーの質の良いターコイズが採れることで既に有名でした。
この鉱山の発見はオーナーが興味本位で古い銅坑を掘ったのがキッカケでした……
「パウダーブルーの鉱物」と「白い鉱物」
二種類の石が見つかったとき何の鉱物が分かりませんでした。
1994年に詳しく調査分析された結果、それらは違う鉱物で「パウダーブルーは硬質なターコイズ」、「白はアルミナイト」であると判明しました。
ドライクリークの石は非常に硬く「スタビライズ(化学処理)」をしなくても研磨するだけで充分だったので価値が高まり、高騰~その結果、最近は産出量がかなり減って市場に出ることは稀になりました。
日本では、よく近くにあるガドバーと混同されていますが山が違います。
■サイズなど/縦約(Pカン含む)35㎜、最大幅約24㎜、厚さ約(ターコイズ含まず)2.5㎜。ターコイズ縦約15㎜、横約12㎜、高さ約6㎜。Pカン内寸約4㎜×3㎜。作者ホールマーク、STERLING 刻印アリ。
※ヴィンテージ
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | インディアンジュエリー |










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