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男物の爪皮付き高下駄、昭和時代の大変貴重で伝承文化価値の高い下駄でもあります。
爪皮・爪掛とは防寒のためと、爪先が濡れるのを防ぐためにある爪先部分の覆いのことです。
爪皮とは、爪先部分の覆いを直接小釘で打ち付け止めている(出品本品)
爪掛とは、爪先部分の覆いをゴムなどで止め、取り外し可能。
高さが6.3cmなので晴雨兼用の利休下駄(利久下駄)と呼ばれる高下駄かと思われます。
ちなみに、高足駄は高さが10cm前後で雨天悪天に使用されたものと思われます。
鼻緒は伝統的なすげ方があり、前緒を留めた後に昭和金具の前金を被せてあります。
【寸法】
縦23㎝×横10.5㎝×高さ6.3㎝
素材は総桐です
【状態】画像ご確認下さい
経年劣化により爪皮部分がかなり傷んでおります(画像でご確認下さい)
下駄本体の木部と鼻緒は幸いにも経年劣化のダメージはほとんどなくて汚れは少なく綺麗です。
下駄歯には使用した感がありますが、歯の汚れなどは微少の範囲かと思います。
もちろん下駄としてご使用いただけますが、古き良い物の大切さをご理解いただける方、この高下駄の傷んでいる爪皮もそのまま残しつつ、大切に保存される方にお譲りしたいと思っております。
◎昭和の「高下駄爪皮付・高足駄爪皮付」が富山県の高岡市立博物館に市蔵として保管されています。
「文化遺産オンライン」をご参考にご覧下さい。
少し古め、新しめの下駄は平成〜令和時代でも昔と比べれば僅かですが作られておりお買い求め可能です。
なぜ、昭和初期からの古い下駄が市立博物館に市蔵品として保管されているのか興味が湧きます。
◎価格について
この昭和の高下駄の価格を決める時、判断基準も無く大変難しくて迷いました。
ゴミのような下駄で、貰っても要らないとお考えの方もおられるかと思います。
昭和の街角を歩き、その後蔵の下駄箱で何十年と眠っていた高下駄ですご容赦下さい。
完璧をお求めの方、些細な事を気にされる方のご購入はお控え下さい。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | 23.5cm以下 |










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